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ノイマンの軛 Von Neumann bottleneck が解けてきた

カーナビの Wi-fi とApple CarPlayの仕組み 地図更新に時間がかかる

苦労してカーナビをiPhoneでテザリングした。 地図がダウンロードできて、いざ更新しようとしたら処理に何時間もかかる(車の電源切るな!!!)ような表示がされたので中断した。 USBに地図をダウンロードしておいて、ここから更新できるようなのでダウンロード(全国でなく、東北、関東、中部だけ)して、中身をちょっと覗いてみたら、20万行くらいあるSQL文があった。 更新処理に時間がかかる理由が、わかったような気がした。 追記:  USBに東北、関東、中部の地図をダンロードして、USB経由で更新したところ、5、6分の処理で完了した。 テザリングによる更新の処理時間は、以後の本体部分の地図情報をダウンロードにかかる時間を含めたものと思われる。 追記2:  部分的に地図を更新したら「地図が最新ではありません」と表示されるようになった。  鬱陶しいのでUSBに全国の地図をダウンロードして、車に挿したら「『地図が最新ではありません』と表示されるタイミングで勝手に地図の更新処理を促す画面が起動した。 処理時間は25分と表示されたが、30分以上かかった。 Macから解凍した20GBのファイルをUSBにコーピーするだけで20分くらいかかったので30分程度はかかって当然か。  エンジンかけたまま車から降りたら「警告:キーが見つかりません」と表示されていた。 追記3:  どうやらUSBに更新につかった地図データを入れたままにしていると(USBの)「地図が最新ではありません」といってくるようだった。

レオポルド美術館の3Dモデル(Sketchup)をBlender経由でUnityにもっていく

https://3dwarehouse.sketchup.com/model/d9da782400b0fd7fa9ed8783d4df777b/Leopold-Museum 昔、Google Earth に使われていたと思われる レオボルド美術館の3Dモデルを見つけた 。しかし、skp ファイルの形式が新しいものなので Sketchup 2017 では読み込めない。 2017で読めれば Obj形式にエクスポートして Unity で利用することができた のだが。 https://app.sketchup.com/  で stl 形式にエクスポートできるが、 テクスチャーが剥がれてしまう 。 Blender でプラグインを追加すると Sketchup のデータ が読み込めるというので https://github.com/RedHaloStudio/Sketchup_Importer 試してみたが、なぜかインストールした プラグインが有効にできない 。 チェクボックスをクリックできない Mac Mini M2 だとだめそうなので、Windows にも Blender を入れて試してみたところ、 プラグインが有効 になり、skpファイルをインポートすることができた。 インポートはできたものの、最初、 テクスチャーはないように 見えたが、テクスチャーはBlenderのプロジェクトの中にはあるようなので「 テクスチャ付き fbx を出力 」してみた。 結果、この fbx で Unity へ持っていけた。 テクスチャ付き fbx を出力する  Blenderの画面 fbx経由で UnityのProjectにレオポルド美術館を設置できたが、Material と Texture と Shader の調整が微妙で、まだよく理解できていない。 Unityの画面 分離派会館は2007年にSketchupで作成したデータに取り込んでいたので Unity で使えた。 参考 Blenderでテクスチャ付きfbxを出力し、Unityでテクスチャ付きfbxを読み込む方法 https://www.crossroad-tech.com/entry/export-import-fbx-blender-unity 美術史美術館 https://3dwarehouse.sketchup....

Mac Mini M2とWindowsで共有できるSDカードにパスワードを設定

以前、 SSDに dmg ファイルを作成しパスワード設定していたが、これだとWindowsでは利用できない。 ChatGPTに”WindowsとMacで共有できてパスワードが設定できるSDカードの作り方を教えて”と聞いてみたら「TrueCrypt」を教えてくれた。 VeraCrypt が後継のようなのでインストールしようとしたところ、MacFUSEも必要そうなので、確認したところ "ただし、注意点として、MacFUSEは古いバージョンのMac OS Xでのみサポートされています。Mac OS X 10.13 High Sierra以降のバージョンでは、macOSのセキュリティ機能が更新されたため、MacFUSEを使用する場合は、一部の設定変更が必要となります。したがって、使用する前に、必ず公式サイトやドキュメントを確認してください。" といわれた。 実際、MacFUSE と VeraCrypt をインストールして利用を進めると 「電源ボタンを長押し ... 起動セキュリティーユーティリティ で...」と表示された。 シリコンMac(Mac Mini M2)の場合、10秒以上電源ボタンを長押しして起動すると、メンテナンス画面になるので「オプション」を選択して、画面左上のメニューの「ユーティリティ」を選ぶのがポイントだった。  Windowsの方にも VeraCrypt を入れて 256GBのSDカードに130GBのストレージを作成したが、フォーマットに30分以上かかったのではないだろうか。 参考 Appleシリコンを搭載したMacのセキュリティーポリシー変更手順 https://support.d-imaging.sony.co.jp/mac/security/11/ja/index.html

MacOS Venture に PHPを入れて PukiWiki を移行した

  Pukiwiki でメモしたデータがあるので Mac Mini M2 に持っていく。 PukiWiki は PHP のアプリケーションであるため、PHP を動かさなければならない。 Mac Mini M2 で Apacheを動かした時、PHPがサポートされていないので CGI で動かす設定 をしたが、 これだけではだめ なようなので、結局、PHP をインストールした。 インストールした PHPは「署名して認証」しないと動かなかった。 PukiWiki は最新版にアップデートする必要があった。 PHP インストール $ brew install php ... $ To enable PHP in Apache add the following to httpd.conf and restart Apache: LoadModule php_module /opt/homebrew/opt/php/lib/httpd/modules/libphp.so < FilesMatch \.php$ > SetHandler application/x-httpd-php </ FilesMatch > Finally, check DirectoryIndex includes index.php DirectoryIndex index.php index.html The php.ini and php-fpm.ini file can be found in: /opt/homebrew/etc/php/8.2/ To start php now and restart at login: brew services start php httpd.conf を編集したが、エラーがでている。  $ apachectl configtest  [Fri Feb 24 20:46:41.855315 2023] [so:error] [pid 13516]  AH06665: No code signing authority for module  at /opt/homebrew/opt/php/lib/httpd/modules/libphp.so s...

Unityでドアの開閉はAnimatorそれともiTween?

Mac Mini M2 の Unity で Sketchup のデータを復元したつづき。 以前、苦労して作成したドアの開閉が動作しないので修復する。 どうやって動かしていたのか、また忘れそうなので記録しておく。             Animator 左右のドア PlaneL, PlaneR に Animator : PlaneL2, PlaneR2 を設定 Animator はそれぞれ OpenDoor, CloseDoor, idleDoor の3つの Animation を制御 Parameter : openDoor (Bool) を設定 Animation には Transitions とその動作条件 Parameter : openDoor を設定 Animation Window(cmd+6) で時間による動作を設定 C# からの実行: "openDoor" の値を設定 public Animator animatorBoschDoorRight; public Animator animatorBoschDoorLeft; public void animatorDoor(){ SoundManager.Instance.PlaySE(23); // ドアの開閉開始時の効果音 animatorBoschDoorRight.SetBool("openDoor", !animatorBoschDoorRight.GetBool("openDoor")); animatorBoschDoorLeft.SetBool("openDoor", !animatorBoschDoorLeft.GetBool("openDoor")); } public void OnAnimationCompleted(string doorObj){ SoundManager.Instance.PlaySE(24);  // ドアの開閉終了時の効果音 } ドアの開閉開始時の効果音は簡単だが、開閉終了時の実行はタイミングを測るのが難しい。 Animation Windows でイベントを追加(OpenDoorR2, CloseDoo...

Mac Mini M2のUnity+VSCodeでまた「一致するワークスペースシンボルがありません」で悩む

  Unity のスクリプト・エディタとして Visual Studio Code を設定する。 Settings...  - External Tools - External Script Editor :  Visual Studio Code Comand + T で関数一覧を表示できるのが便利だが、以前より時々 「一致するワークスペースシンボルがありません」 で 表示されないことがあるので悩んでいた。 肝心なことを先に書いておくと、Visual Studio Codeのログに大量に出力されているエラーに惑わされてはいけない。これらのエラーがあってもワークスペースシンボルは表示される。 さて、Mac Mini M2 でも 「一致するワークスペースシンボルがありません」 だった。 拡張機能の C# もインストールしてある。 .Net Core SDK もインストールしてある。 Unity側で .csproj ファイルを作成する機能をみつけ(以前からあった???) 「Regenerate project files」を実行。 これで、 開いている .cs ファイルに改行でも追加すれば 、ワークスペースシンボルのリストが表示されるようになる。 しかし、 これ を忘れてしまっていて「OmniSharp Log」の大量エラーをみて [fail]: OmniSharp.MSBuild.ProjectLoader This project targets .NET version that requires reference assemblies that are not installed (e.g. .NET Framework). The most common solution is to make sure Mono is fully updated on your machine (https://mono-project.com/download/) and that you are running the .NET Framework build of OmniSharp (e.g. 'omnisharp.u...

Mac Mini M2 に Google Sketchup のデータをもっていった

Google Sketchup の頃、作成した3Dモデルを Web版で開いてみた。   https://app.sketchup.com/app?hl=ja このファイルは Unity で読み込むことができているので、見慣れた光景ではあるが、懐かしさを感じる。 もう、Sketchup は Goolge から米Trimble Navigation Limited に移ってしまっている。 Google Earth に 3D Object がところどころに配置されていたものだった。 Unity で Sketchup で作成した .skp ファイルをインポートすることができる。 Unity経由で  Cluster にも公開してある。 https://cluster.mu/w/a8c634be-0371-4f86-91c6-4f5cacea589c さて、Mac Mini M2 で以前作成したUnityのプロジェクトを開いてみたところ、Sketchup からのデータが表示されていない。 さんざん調べたところ、どうやら Silicon 版Unity では Sketchup ファイルは 現在 サポートされていない。( そのうちサポートされるらしい ) Siliicon Mac の壁にこんなところで遭遇するとは。 対応策としては  intel 版の Unity をインストールして使う Sketchup 2017 をダウンロードして FBX にエクスポートする Web版の Sketchup に課金して FBX にエクスポートする などがあるらしい。Trimble のサイトでは Sketchup 2017バージョンはダウンロードできなくなっているが、Windows用の 2017 を探し出して、昔の .skp ファイルを無事読み込むことができた。Mac Mini M2 登場で、少し前に買って失敗した .... ゲーミング Windows PC が役にたって少し嬉しい。 skp ファイルは 3Dモデルも画像もまとめて取り込むことができたが、FBXだと画像が付いてこないので、今回の場合、使い物にならない。 OBJ形式でエクスポートしてできた .obj と .mtl ファイルと 画像が入ったフォルダの3つを Unity へ ドラッグ&ドロップしたところ、上手くいっ...

話題の ChatGPT はなかなか人間味もある

「Googleが焦っている、USの学生がもうこれなしではレポート作成できない 」とかいう噂を耳にしたので、 https://chat.openai.com/ にアクセスしたら、アカウントの新規作成を停止していた。 しばらくして(2月7日)アクセスしたらアカウントが作成できて、最初に会話した感じが良かったので、ちょっと驚いた。以下、緑色がChatGPT。 >銅とガラスはどちらが溶けやすい 銅はガラスよりも溶けやすいです。銅の溶解温度は約1084℃ですが、ガラスの溶解温度は約1400℃から1600℃です。 >鉄はどのくらいでとけるんだっけ 鉄は約1535℃で溶けます。 >鉄は木炭で溶かせる? はい、鉄は木炭の炎を利用して溶かすことができます。木炭炉では、鉄を高温に保つことができるため、鉄を溶かすことができます。しかし、木炭の熱源は不安定であり、適切な温度を維持することが困難です。また、鉄を溶かすことによって生じる煙やガスは健康被害を引き起こす可能性がありますので、注意が必要です。 鉄枠に銅箔を貼ったガラスを嵌め込む  でガラスを溶かすのに苦労したが、 銅の鋳造 をみて、「そうか銅は柔らかいので加工しやすいけど、溶かすこともできるんだっけ」と再認識していたので ChatGPT に尋ねてみたのだ。 また、 この映画が公開された頃の「 真珠の耳飾りの少女 」の展示ついて聞いてみたとき 画家のフェルメールが描いた絵画「真珠の耳飾りの少女」は通常、オランダのフロリダ美術館で保管されており、そこで展示されています。 なんて、いってきたので「オランダのデン・ハーグのマウリッツハイス美術館が所蔵ですよ」(検索して確認して)と指摘したら、素直に謝りをみとめたけれども、別の絵画関係の会話では決して誤りを認めようとしはなかった。 LLM(Large Language Model)大量の文章を集めて学習させれば賢くなるが、意味を理解しているわけではない。単語が並ぶパターンを学習している。時には道徳的にまずいような文章も作成してしまうので、ChatGPTではこれに加えて人間の判断を学習させる工程( InstructGPT )も追加し、人間好みの文章を生成するようになっているらしい。 それなので、ときには間違いを素直に認めたり、気遣いを感じさせるような文章が付け加えられたりしているのかな...

猫ドアを制御して、白黒斑ネコの侵入を阻止したい

  猫ドアを制御して、白黒斑ネコの侵入を阻止したい リタルタイムで画像識別 2匹の子猫 猫ドア 子猫に生傷 そういえば Jeston ラズパイ 夜間の侵入撮影成功 転移学習 猫ドア稼働状況 サーボモーターでドアロック Jetson Nanoで転移学習 ラズパイとJetson Nanoの比較 DL Framework,Task,Model リタルタイムで画像識別    以前、参加したハンズオンで Jetson でリアルタムで画像識別してみて、ちょっと感動した。 リアルタイムでいろいろなものが、かなりの精度で認識できる。 2匹の子猫    三毛猫が子猫を置いて、また出産のためか、でていった。 置いていかれた「茶トラ」と「黒」の子猫は順調に育っていった。 ちなみに猫は一緒に生まれた兄弟でも、父親が違う、というのが「あり」らしい。 猫ドア 冬になり、さすがに外は寒いので、倉庫に出入りできるようにドアをつくった。 311の地震のときに割れたガラスの代わりに板で塞いでいたので、ドアが作れてちょうどよかった。 左に写っているのが、後で説明する、今回設置した USBカメラ。 子猫に生傷 あるとき、時々、2匹ともに生傷ができているのを見つける。 どうやら白黒斑ネコにやられているようだ。餌を食べに倉庫にも侵入してきているようだ。 餌はまあいいが、「茶トラ」と「黒」が「白黒斑」に怯えて倉庫の天井の方にいるようなので、どうしたものかと考える。 そういえば Jeston そういえば、Jetson で画像識別できた。 Jetson Nano 2G という、低価格版がリリースされだした。 Raspberry Pi とどうしようかと迷ったが Raspberry Pi の場合、USB タイプの GPU が必要になりそうな気もしたので、 Jeston Nano 2G にすることにした。 モバイルバッテリーを使って実際に Jetson一式 外に持ち出して、はじめて「cat」を検出して自動撮影に成功したときは、結構うれ...