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ノイマンの軛 Von Neumann bottleneck が解けてきた

電動サンダーかえたらログハウスの再塗装が劇的に捗った

  新しい電動サンダーを使ったらログハウスの古い塗装剥がしの効率が格段に上がった。 道具の違いでこうも作業効率が違ってくとは、ちょっと驚いたくらいだった。 それで改めて調べて見みて、電動サンダーも「仕上げ用」と「塗装剥がし用」があるのをはじめて知った。 そもそもが、コードレスが目的で、新しく丸型の電動サンダーと紙ヤスリのセットを購入した。これを使ったところ、いままで半分諦めかけていたログハウスの上の方の部分の再塗装も一気に進めることができた。 丸いのは「ランダムサンダー」と呼ばれるやつで、塗装剥がしにはこれ。 四角いのは「仕上げ用サンダー」と呼ばれているものらしく、電動サンダーといったらこれが定番で紙やすりの荒さで削り具合を調整するものだと思っていた。 コード付きの仕上げ用サンダーでログハウスの塗装を剥がそうとしたら、それは嫌になるよ、とこれからはいえるようになった。 参考 【2023年3月】電動サンダーのおすすめ人気ランキング32選 https://my-best.com/1279

高圧洗浄機で屋根を洗う

高圧洗浄機で屋根の汚れを落とすための治具を製作したので、試運転してみた。  鉄の使い方をおぼえると製作物の幅が広がることを実感した。 結果は上々であったが、やはり洗浄機のスプレーガンはそこそこ重いので水平に持ち上げての作業は疲れる。 検討課題 屋根に登らずに洗浄できる範囲も限られているので、安全に屋根に登って作業できるようにしたい。

ステンドグラスを引き戸に組み込む

  鉄枠に銅箔を貼ったガラスを嵌め込む  で製作したステンドグラスを引き戸に設置しようとして苦労した。 歩き疲れた鶏は気持ちよさそうに砂浴びしているが、こっちは四苦八苦。 その日は日没であきらめ、翌日どうにか組み込んだ。 真ん中の木枠だけで固定して、バラした引き戸を元通りに組み立てようとしたのだが、ガラスは重さもあり、安定しない。引き戸のネジ位置を合わせているうちにガラスがズレる。 木枠だけでなく、直径6mm程度の鉄棒を2本、中央に追加して、ガラスと木枠を固定することでなんとかした。手持ちのハンダは使い果たした。 ガラスは適当に組み上げてあるので、直線がでていない。 そのため、かなり鉄棒をグラインダーで削って調整した。   設置してみて、ステンドグラスは室内から眺めるものだった、と思い出した。 311の時の地震で壊れた倉庫の引き戸に久方ぶりにガラスが戻った。 追記 ハンダの消費量もばかにならない。 鉛製 の ケイム がよさそうだが、先に鉄でなく銅棒を買ってみることにした。 銅箔は買って正解だった。

キツツキの検出から受容まで

はじまりは、何者かが出入りしている穴をみつけたこと。 ダクトテープでふさいだら、すぐに破られた。 ネズミなどでなく、キツツキだった。飛び出していく姿を目撃した。 木で穴を塞いだら、別の新しい穴をあけられたので、一度オールクリア。 手元にあった巣箱を設置してみた。 果たして気に入ってもらえるか? 巣箱は無駄だった。高い位置を突きだした。 音がするのでキツツキが来ているのはわかるが、 用心深く撮影は難しい。 つつかれたところをダイソーのスチロール製 ブロックでガードした。 反対側を突きだした。ここもブロックした。 確かに一度気に入られると、簡単には諦めそうにない。 まだ、諦めず新しいところを突きだしたのでブロック。 また、新しい位置を突きだした。 キツツキ相手は楽しいを思わないとやっていられない。 受容段階。 キツツキとの共存を選択。 ただし、奥までは行けないように長釘でガードした。 ついにてキツツキの姿を捉えた。 室内からの撮影成功。  しばらくして、気が済んだのか、出入りがないようなので ダクトテープで穴を塞いだ。 その後、気配がないので シュールだといわれた発泡スチロールのブロックも全て撤去した。

猫ドアを制御して、白黒斑ネコの侵入を阻止したい

  猫ドアを制御して、白黒斑ネコの侵入を阻止したい リタルタイムで画像識別 2匹の子猫 猫ドア 子猫に生傷 そういえば Jeston ラズパイ 夜間の侵入撮影成功 転移学習 猫ドア稼働状況 サーボモーターでドアロック Jetson Nanoで転移学習 ラズパイとJetson Nanoの比較 DL Framework,Task,Model リタルタイムで画像識別    以前、参加したハンズオンで Jetson でリアルタムで画像識別してみて、ちょっと感動した。 リアルタイムでいろいろなものが、かなりの精度で認識できる。 2匹の子猫    三毛猫が子猫を置いて、また出産のためか、でていった。 置いていかれた「茶トラ」と「黒」の子猫は順調に育っていった。 ちなみに猫は一緒に生まれた兄弟でも、父親が違う、というのが「あり」らしい。 猫ドア 冬になり、さすがに外は寒いので、倉庫に出入りできるようにドアをつくった。 311の地震のときに割れたガラスの代わりに板で塞いでいたので、ドアが作れてちょうどよかった。 左に写っているのが、後で説明する、今回設置した USBカメラ。 子猫に生傷 あるとき、時々、2匹ともに生傷ができているのを見つける。 どうやら白黒斑ネコにやられているようだ。餌を食べに倉庫にも侵入してきているようだ。 餌はまあいいが、「茶トラ」と「黒」が「白黒斑」に怯えて倉庫の天井の方にいるようなので、どうしたものかと考える。 そういえば Jeston そういえば、Jetson で画像識別できた。 Jetson Nano 2G という、低価格版がリリースされだした。 Raspberry Pi とどうしようかと迷ったが Raspberry Pi の場合、USB タイプの GPU が必要になりそうな気もしたので、 Jeston Nano 2G にすることにした。 モバイルバッテリーを使って実際に Jetson一式 外に持ち出して、はじめて「cat」を検出して自動撮影に成功したときは、結構うれ...