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ノイマンの軛 Von Neumann bottleneck が解けてきた

ステンドグラスを引き戸に組み込む

 

鉄枠に銅箔を貼ったガラスを嵌め込む で製作したステンドグラスを引き戸に設置しようとして苦労した。


歩き疲れた鶏は気持ちよさそうに砂浴びしているが、こっちは四苦八苦。


その日は日没であきらめ、翌日どうにか組み込んだ。
真ん中の木枠だけで固定して、バラした引き戸を元通りに組み立てようとしたのだが、ガラスは重さもあり、安定しない。引き戸のネジ位置を合わせているうちにガラスがズレる。

木枠だけでなく、直径6mm程度の鉄棒を2本、中央に追加して、ガラスと木枠を固定することでなんとかした。手持ちのハンダは使い果たした。



ガラスは適当に組み上げてあるので、直線がでていない。
そのため、かなり鉄棒をグラインダーで削って調整した。 


設置してみて、ステンドグラスは室内から眺めるものだった、と思い出した。


311の時の地震で壊れた倉庫の引き戸に久方ぶりにガラスが戻った。


追記
ハンダの消費量もばかにならない。
鉛製ケイムがよさそうだが、先に鉄でなく銅棒を買ってみることにした。
銅箔は買って正解だった。


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